MacBook Airのスリープ復帰を10倍高速化する方法
Posted by drikin on 2012年6月18日 00:04
最近の\MacBook\というかOSXってスリープからの復帰が遅いよなぁと、以前から気になってました。
と言うのも、いつの頃からか、MacBook Airのスリープは、スリープ時にハイバーネーションと呼ばれるスリープに切り替わるようになってました。これはメモリーの内容をすべてドライブに書き出すので、バッテリーの消費を減らしたり、より安全にスリープが出来るのですが、復帰時にデータの書き戻しに時間がかかります。
この設定を昔のような高速起動のスリープに切り替える方法はターミナルを起動して
sudo pmset -a hibernatemode 0
と入力するだけです。
元の設定に戻したいときは
sudo pmset -a hibernatemode 3
この設定をするだけで、液晶を開いた瞬間に高速に復帰出来るようになります。
昔のMacBookではこの設定がデフォルトだったのですが、SSDでドライブが高速化したことや、スリープ時の安全性、30日バッテリー持つといううたい文句を実現するために標準の設定が変更されたと思われます。
もともとのMacBookはこの設定だったし、毎日使ってる人には常に高速でスリープ・復帰する設定の方が便利だと思うんですけどね。
ってことで比較的安全に快適な環境を得られるのでオススメですが、もちろん設定は自己責任でよろしくお願いします。