Drift Diary XV

はじめの一歩 : RAW現像を初めるまえに気をつけたこと

Posted by drikin on 2013年5月25日 18:52

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相変わらず写真との付き合い方は日々変わっていて、更に泥沼にハマっている今日この頃ですが、最近のワークフローは、現像する写真の数は最小限に厳選しつつ、一枚の現像に少し時間をかける方針。

とはいえ、写真には記録的な写真と、作品とはいうにはおこがましいけど自己満足的に撮る写真で前提は違っていて、↑で言ってるのは主に後者の写真。前者の場合は出来るだけ全自動で撮ったもの全部アップしちゃう方針に変更はないです。

そういう意味では、記録的な写真は\NEX-7\で撮って\DxO\で一括現像→\Flickr\へアップロードと、自己満足的な写真は\DP1/DP3 Merrill\で撮影→\Sigma Photo Pro\+\Apertute\/\Lightroom\を駆使して現像というカメラの使い分けも明確になってきて、装備的な不満はほとんどない状態になってます。

で、前置きが長くてなってしまいましたが、そんな\RAW現像\に少し時間をかけ始めている今日この頃、ディスプレイやら色補正やら現像環境にこだわり始めてたんですが、そもそも論として一番大切なことを忘れてました。

それは僕のメガネには色が付いているということ。。。汗

いま使ってるメガネは、始めて\サンフランシスコ\で作ったメガネなんですが、紫外線を感知してサングラスになるというアメリカ人が好きそうなものぐさ便利レンズなのです。これが一番明るい状態でも若干色が付いていて、付けたときと外した時では色味が全然違って見える。

こんな状態でいくらディスプレイをキャリブレーションしたところでまともな現像ができるはずはなく。。。ってことに今更気付きました。orz

ただ、このメガネ自体は普段はかなり便利ですし、普通にディスプレイ見る分には、今はやりのPCメガネ相当の効果があるので、現像時にだけかけるメガネが欲しいなってことで、\Zoff\で一番安い標準レンズのメガネを調達。

出来だけ軽いのがいいとか、顔のデカさとか、考慮するとほとんどフレームの選択肢はなくすぐにフレームも見つかり購入へ。

一応検眼もしてもらったけど、今のメガネの度とそれほど差がなかったので、今のメガネと同じ度のレンズで作成。標準のレンズなので45分程度でお持ち帰りできました。

アメリカでは、基本メガネ屋さんでは検眼できなくて、目医者に行って検眼結果をもらってこないと行けないとか、検査結果も古すぎるとダメとか、その場でメガネが欲しいと思っても、即日買って帰れる可能性はほとんどないんですが、日本はすごいですね。

ちなみに、レンズを選ぶ時に一応PCメガネも検討して見たんですが、いくらクリアタイプのPCレンズを選んでも、色味はかなり変わりますね。かなり暖色側に振られて見えました。

今はやりのPCメガネを付けて写真を現像してる人も同じ罠にハマっててる可能性が高いのでお気をつけて。

Posted from Drift Writer on my iPad

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