待ちに待った真打ちMacBook Pro Retina 15inch開封レポート
いやぁ、長かった〜。我ながらよくここまで我慢しました。@kennには初代発売直後から「まだ買ってないの?」「RetinaなMac使ったことないの?」と散々言われ続けて来ましたがいざ逆襲の時ですよ!
そう新型\MacBook Pro Retina 15インチ\を買っちゃいました!
スペックはカスタマイズ無しの上位モデル。メモリーが16GBで独立GPUが付いてる奴ですね。お高い!
でも15インチRetina買うなら実質これが標準モデルな気がします。
個人的には待ちに待った、待ち焦がれすぎて一瞬13インチのMBPRに血迷いそうになったくらいです。世の中的なインパクトがイマイチ薄い感じなのがちょっと悲しいですが、お約束の開封レポートです。
なぜ初代を見送ったか、なぜ新型に狂喜してるかと言えば、「初代はプロトタイプ、新型こそ完成版」と思えたからです。(初代ユーザーの人ごめんなさい汗)
理由は幾つかありますが、最大の理由はGPUパフォーマンス。15インチRetinaディスプレイはスペック的に見ればフルHDの1920x1080をはるかに超える2880x1800というとんでもない解像度のディスプレイを4倍高密度にして表示してます。
って事は単純に考えてもGPU性能は4倍必要。そう考えると初代MBPRのGPUはちょっと無理してる感じが否めなかったんですよね。実際AppleはGPU性能の向上を待たずしてRetina化する傾向があって\iPad3\の時にそれを実感。しかもかなり短いスパンで\iPad4\に切り替える羽目になったので、iPadならまだ気軽に買い換えれるけどMBPR15を気軽に買い換えたくないなと慎重になってました。
まぁ、実際にはMBPRに関しては、思ったほど問題はなかったみたいで、初期こそ若干描画トラブルがあったものの、システムやソフトウェアアップデートで問題は解決したみたいですが。
初代Macbook Airの時の人柱感のトラウマも慎重にならざる得なかった理由の一つです。
もうひとつ個人的に待ちたかったのがインテルの第四世代CoreプロセッサシリーズのCPU \Haswell\。
詳しくは@go2hiroさんの記事を参照していただくとして
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】Intel CPUの大きなマイルストーンとなる「Haswell」が遂に登場 - PC Watch
このCPUを搭載した\MacBook Air\が出た時の衝撃はかなりのものでした。
だって\MBA13\のパッテリー駆動時間が12時間。なんとiPadを超えてるんですよ!これは革命的。
ということでCPUとGPUどちらも備えたMBPR15こそ僕の待ち焦がれていたMBPRと言えます!
ふぅ、つい熱くなってしまったw
ってことで人生初Retina Macを使った感想は「凄い!」の一言ですね。
確かに@kennが言うように、もう普通のディスプレイには戻れなくなる圧倒的な違いがありますね。
個人的には\Chromebook Pixel\を持ってる経験もあり、\iPad\ほどの違いはないかなと想像してたけど、良い意味で予想は裏切られました。
なんか反則的なくらい。
デザインでもプログラムでも物書きでも、何かクリエイティブな事するにはチートですね。ほんと反則w
そういう意味では、初代を買った人は十分にその恩恵を受けたということで、間違いがなかったとも思います。
欠点としては、ソフトが対応してないと戦闘力が半減どころか、非Retinaにも劣る感じのがっかり感に。
しかしソフトウェア的な互換性は初代から約一年間。初代の人達の人柱のおかげでほとんどのアプリは対応済みです。
ということで\MacBook Pro Retina\買うならいまでしょ!(死語)
って感じで絶賛オススメしたいです。
注) 本文中に多々初代MBPRをDisる表現があったことをお詫びしましw 初代ユーザー(主に@kenn)いじめられ続けた鬱憤を晴らしてるんだなぁと暖かく見守って頂けると幸いですm(_ _)m
Sent from my iPhone