2007年09月23日

ssh keyを一発でホストに登録するスクリプト

今日はマニアック記事
が便利そうだったので、改めて転記メモ
SSHでノーパスワードログインしたいときとかに、よく空パスフレースのssh-keyをリモートサーバーに登録するんですが、なにげに面倒でセットアップがおろそかになりがち。地味に毎回パスワード打ってたりするので、そんなときに便利そうなスクリプト。
下記のスクリプトに名前を付けて引数に登録したいサーバー名を渡して実行するだけ。
事前にkeyを生成しておく必要があるので注意してください。
まぁ、このスクリプトを配置することすら面倒だったりするんですけどね、、、汗


#!/bin/sh

KEY="$HOME/.ssh/id_dsa.pub"

if [ ! -f ~/.ssh/id_dsa.pub ];then
echo "private key not found at $KEY"
echo "* please create it with "ssh-keygen -t dsa" *"
echo "* to login to the remote host without a password, don't give the key you create with ssh-keygen a password! *"
exit
fi

if [ -z $1 ];then
echo "Please specify user@host.tld as the first switch to this script"
exit
fi

echo "Putting your key on $1... "

KEYCODE=`cat $KEY`
ssh -q $1 "mkdir ~/.ssh 2>/dev/null; chmod 700 ~/.ssh; echo "$KEYCODE" >> ~/.ssh/authorized_keys; chmod 644 ~/.ssh/authorized_keys"

echo "done!"


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2007年09月18日

技師長が語る特別ワイナリーツアー

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3連休の初日、ワイン好きblogger(ネタフルモダシンヒラタさんマキパパさん)で集まり
に参加してきました。
新宿からスーパーあずさにて甲府へ

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甲府駅からワイナリーツアー専用送迎バスにてさらに30分程度移動

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到着するなり、そのまま畑に直行。一面のぶどう畑

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ワイン用のぶどうは、食用と比べると小粒。つまみ食いすると、小さいながらしっかりした味わい。うまいっす。

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ワインには雨が大敵とのこと、甲府は日本の中では降水量が少なめながら、フランスのワイナリーなどに比べると、格段に雨が多いとのこと。先日の台風など、畑を守るのは本当に命がけ。

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畑で技師長からワイン栽培についての説明を受けた後は、醸造行程の見学に

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登美農園の歴史から日本のワインの歴史までをおさらいしつつ

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醸造行程を丁寧に解説していただきました。
何となくサントリーのワインというと、全部機械任せの大量生産という印象だったのですが、大間違いでした。特に赤ワインは、栽培から醸造まで気の遠くなるような工程を一つ一つ丁寧に作り込まれていて、ワイン醸造に対する印象が180度変わりました。

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そんな、ワイン工程を学び、最後は、技師長の情熱とまごころのこもったワインを試飲
3000円から13000円程度の価格帯のワインが並んでいます。
これだけ並んで飲み比べると、素人ながらに味と風味の違いが楽しめます。試飲たのしぃ〜

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その後お土産を物色しつつ

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最後の最後で出てきたのが、この一杯で2100円の幻の貴腐ワイン
なんというか、めちゃくちゃ深い味わいに、一同感動。ぜひ一度お試しください。

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その後、甲府で一番おいしいと評判の焼き肉や佐渡屋にて夕食。

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本来ステーキとして利用するこの肉厚の高級肉を贅沢に焼き肉
また、ワインの種類も豊富で、ワインと焼き肉を上品に楽しめます。

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最後に出てくるのがオリジナル辛味うどん

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辛みは4段階から選べましたが、初心者なので中辛。
確かにピリ辛で病みつきになる味わい

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最後は技師長のワンショット。24時間ワインのことを考えてるという熱い技師長の思いが今日一日とても伝わってきました。ワイン作りは本当に技師長や、ワイナリーの皆さんの情熱の賜物。あの工程を知ってしまうとワイン高いー!なんて言えなくなってしまいますね。

大満足な一日でした。

その他の写真はこちらから

もっともっとワインについて興味がわいてきました。


知識ゼロからのワイン入門
弘兼 憲史
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おすすめ度の平均: 5.0
5 意外や意外?
4 超初心者がまず読む本。
5 ワイン入門したい方にオススメ!!。




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2007年09月10日

Peninsula Tokyo (ペニンシュラ東京)見学してきました。

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世界最高級ホテルとして有名なペニンシュラホテルが東京にも完成。
見るだけはタダということで、ちょっと見学に行ってきました。

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エントランスはご覧のような豪華さ。でもめっちゃ狭いんです。ほんとここだけのスペース。

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6Fまでは階段であがれます。6Fから撮った写真がこれ

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この日(9/8)は初めての結婚式が行われたそうです。まだ一組だけで、暇そうだったのでチャペルなど一通りの施設を案内してもらいました。チェペルは、小さいながらもシンプルで、センスのいい感じでした。50人は入れるそうです。

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神前式はこんな感じ
さすが高級感漂ってすてきなんですが、全体的に狭さが強調されてしまってます。実際かなり敷地面積は狭そうなのでやむを得ないのでしょうが、やっぱり高級ホテルはでーんと広い方がすてきです。

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ちなみにこれが香港のペニンシュラです。めっちゃ広いです。さすがという感じ

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こちらはニューヨークのペニンシュラ。中に入らなかったのが一生の不覚
偶然にも今年一年で香港、NY、東京の3都市のペニンシュラを訪れた(あくまで訪れただけ)ということで、いつかは泊まってみたいと思いました。




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2007年09月08日

行末の不要なスペースやタブを削除するスクリプト

昔から気になっていたことに、プログラムの行末に入り込む無駄なスペースやタブ。
特に、自動インデントしてくれるエディタとかで、コピペを多用すると、どんどん行末に無駄なスペースが追加されていくわけですが、これが結構気分悪く、気がつくと削除するようにしてるのですが、テンパってたりすると放置しがちで、気分が悪いんですよね。

で、某Skypeチャットルームでヒアリングしてみると、やっぱり放置する人はいなくて、削除してるんですよね。でもよくよく聞いてみると、その手法は確立されてなく、perlや、気合いで削除されてる様子。ググってみてもなかなか情報が見つからない。プログラマ向けエディタでは必須機能にしてもいいと思うんだけど、、、

ということで、自分なりにやりやすい方法をしらべる、しらべる、しらべる、、、

積極sed使うことにしたんですが¥tがうまく効かずに¥とtを削り取るのにハマりましたが、どうも環境によっては¥tは使えない場合があるみたい。で変わりに[:space:]を使おうと思ったんですが、これも環境によっては[[:space:]]としないといけないらしい(なぜ?)

ということで、OSXで動作確認した行末スペースタブ削除スクリプトを自分のためにメモ

remove_useless_space.sh

#!/bin/sh
echo 'remove useless space from '$1
mv $1 $1.tmp
sed -e 's/[[:blank:]]*$//' $1.tmp > $1
rm $1.tmp

$ ./remove_useless_space.sh <ファイル名>
とすれば<ファイル名>の行末からスペースとタブが除去されます


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