2007年05月10日

TwitterPod beta2を公開します

Twitter上では頻繁に更新していたのですが、公には少し間が空いてしまいましたTwitterPodですが、先ほど新しいバージョンを公開しました。公開が遅くなった理由は、どうしても環境やネットワーク状況によってTwitterPodが不安定になる問題が解消できずにいたからです。ようやく、そこら辺の根本解決をするための対策が整ってきたので、公開に踏み切りました。機能的にも、かなりいろいろと追加しているので、スクリーンショットを交えながら機能紹介します。

【1】 柔軟な検索機能
ピクチャ 8.png

TwitterPodの最大のウリはMac OS XのCoreDataを活用した柔軟な検索機能です。取得したTwitter情報はデータベースに格納され、右上の検索窓から素早く検索する事が可能です。たとえば、この画面のように、自分のusernameを入力すると、自分や、自分が呼びかけられている発言を簡単に探し出す事が出来ます。

【2】Quick Reply機能
ピクチャ 2.png

テーブルのusernameの位置をダブルクリックすると、簡単にその人の発言だけを抽出する事が可能です。また、その時メッセージ入力フィールドには@usernameが自動挿入されますので、すぐ返信ができます。

【3】Growl 連携機能
ピクチャ 7.png

要望の多かったGrowl連携機能。これでTwitterの使い勝手が画期的に変わりました。ほとんど必須機能です。連携機能をOnにすると新着メッセージが上のようにGrowl経由で通知されます。

【4】Smart Drawer機能
ピクチャ 4.png

Smart Drawer機能を有効にすると、URLを含むメッセージをクリックしたときに、自動的にドロワーが現れ、そのページをプレビュー出来ます。また、URLを含んだメッセージをダブルクリックすれば、標準ブラウザでリンクを開く事が出来ます。興味あるリンクかどうか簡単にチェックできる機能です。

【5】Google maps連携
ピクチャ 6.png

最近では、Twitterに位置情報を含ませる事が流行り始めてますが、上の画面のようにメッセージに[住所]が含まれているときにツールバーのiボタン(command+T)をクリックするとドロワー内でその地図を確認できます。また、TwitterPodではウインドウ右下に位置情報入力用のフィールドがありますので、ここに住所などを入れておくとメッセージに自動的に[住所]が挿入されます。

【6】壁紙機能
ピクチャ 9.png

TwitterPodでは、テーブルの背景に好きな写真を貼る事が出来ます。環境設定に任意の画像URLを入力してUse BG Imageをチェックします。Get Imageボタンでは、自分のTwitterに設定してある壁紙写真のURLを自動的に取得する事が出来ます。壁紙によっては文字が見づらくなるので、Font Colorを変更することも可能です。また、ウインドウの透明度も変更する事が可能です。

ピクチャ 5.png

これら一連の設定はすべて環境設定から行います。更新時間とGrowl連携機能は設定後TwitterPodの再起動が必要なので注意してください。

まだまだ、不具合や、不便な点があると思いますが、ぜひフィードバックください。新機能も誠意追加していきたいです!

ダウンロードはこちらからお願いします。
posted by drikin at 09:55| Comment(3) | TrackBack(3) | twitterpod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どもです。
TP初期から使っていますが、MBの場合、スリープから回復した後にダウンすることが頻発していました。
今回のバージョンで改善していることを期待して帰宅してから試してみようと思っています。
Posted by shimoken at 2007年05月10日 15:30
はじめまして。
ステキな機能満載なのでぜひ使ってみたい!と試してみましたがダウンロードしてTPアイコンをいくらクリックしても1秒ほどでダウンします。
MacOSX用とありますが、システム条件はMacOS10.4以上でしょうか。
ちなみにうちのMacはOS10.3.9です。
Posted by ひっぽ at 2007年05月11日 08:27
快適に使わせていただいております。ありがとうございます。
1つ、ちょっぴり困っていることがあるのでフィードバックします。

* * *

仕事をしながらTwitterPodを画面の横の方に置いて使っていたときのことです。

仕事用のアプリケーションでは、そこそこ頻繁にショートカットを使っているのですが、「command+shift+T」を押すと、そのアプリケーションのショートカットが適用されずに、TwitterPodのウィンドウに移動してしまいました。

アプリケーション固有のショートカットよりもTwitterPodで設定されたショートカットが優先されて効いているようです。

そのショートカットが使えないと仕事での作業効率が落ちてしまうため、仕事以外のときにTwitterPodを常駐しています。(^_^;

できれば仕事中もTwitterPodを常駐したいので、任意のショートカットに変更できるなどの機能があったらうれしいです。
Posted by マサテ at 2007年05月12日 15:53
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