2008年02月08日

ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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"ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔 (PHP新書)" (岸本 裕紀子)

を読みました。政治に興味がある訳でも詳しい訳でもなく、なんとなく流れてくるニュースで気になっていたヒラリーとライス。なので、特に先入観や思い入れも無く読め、楽しめました。本書の終わりにもあるんですが、よく日本では、信長派、秀吉派、家康派みたいな話で盛り上がることがある。その女性版、ヒラリー派、ライス派みたいな話題のきっかけになるといいなということを書いてますが、確かに、この二人は歴史に残っていくのかもしれません。そんな二人のリアルタイムな話なので大変面白いです。ただ、書籍としてみると、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。特に後半まで、同じ内容を繰り返し、水増ししたような印象を受けるのが残念でした。本来、半分のページ数でもよかったくらいのボリュームです。最近の二人の話題で興味を持った僕のような人にはおすすめ。


"ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔 (PHP新書)" (岸本 裕紀子)

posted by drikin at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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